一般的に使用されるようになった

SM用語

サドである〖S〗マゾである〖M〗。

〖S〗と〖M〗の特性について調べてみると、

一般の認識とは大きく異なっており、

私の恋愛が失敗してきたのも、

自身を〖M〗だと勘違いしていたことによる、

パートナーの人選ミス。笑

 

正しい認識を持つことで

恋愛もかなりスムーズ

進むんじゃないかと感じたので、

今回は、〖S〗と〖M〗の本当の意味について

お伝えしようと思います。

性的〖S〗か〖M〗かは、いつわかるのか?

そもそも人は、

はじめは〖S〗と〖M〗を50%ずつ、

均等に持っており、

男性の場合は、

5~6歳あたりで何かの出来事をきっかけ

このバランスが崩れ始めるんだそう。

 

年齢を重ねることで、

更に比率の均衡が崩れ、

Sの方の比率が高ければ〖S〗

Mの方が高ければ〖M〗となり、

自分を開花するものとの出会いにより、

自分のS性、M性を認識するらしい。

 

女性の場合は、

男性に比べて性的想像力が乏しいため、

出来事をきっかけに均衡が崩れることはなく、

相手に遭遇して他力で開化される。

 

また比率は異なれど、

〖S〗と〖M〗の

両方を兼ね備えて持っているからこそ、

お互いの気持ちや感じ方などが分かるという訳です。

性的〖S〗でも〖M〗でもない、ノーマルが一番多い

〖S〗か〖M〗の話をしていると、

いずれかの2択になりがちですが、

実際は、〖S〗でも〖M〗でもない、

ノーマルが存在。

 

実は、このノーマルの割合が8割にも上り最多。

〖S〗・〖M〗と認識している人は、

2割程度で、

ノーマルは、結局のところ、

一生分からずに人生を終えるんだそうです。

性的なSMと社会的なSM

社会的なSMとは、

要は、昼間の顔のこと。

 

性的なSMと必ずしも一致するわけではなく、

後天的な環境によって変わるらしい。

 

社会的SMは、

人やシーン、時代によっても使い分けするが、

性的SMは、

基本的には生涯変わることはないそう。

 

ただ、中年以降になると、

性欲や体力低下の影響なのか、

『楽しければどちらでも』という感覚になったり、

稀に真逆になることもあるんだそう。

誤解されている社会的な〖S〗と〖M〗の特徴

〖S〗の特徴

現実主義・嫉妬心が強め・集団行動

見栄っ張り・平凡な人多い

ケチが多い・理性で考える

忍耐力なし

 

〖M〗の特徴

ロマンチスト・ナルシスト・単独行動

妄想癖・秀才型

おっとりしている・感情で考える

忍耐力あり

 

ただ、ここで注意したいのが、

〖S〗はサービスの〖S〗で、

〖M〗は満足の〖M〗だということ。

 

性的なSMのイメージで、

〖S〗は攻撃的でわがまま、

〖M〗は一方的にそれを受けて耐えている

ように見受けられがちですが、

実際は、

〖M〗は、ただ〖S〗の言うことを聞いているようで、

自分の快楽を求めており、

〖S〗はサービス精神により、

〖M〗に快楽を与えているということ。

 

というのも、

〖M〗だって、

ただ攻められれば良い訳ではなく、

その人なりの責められ方のポイントがあり、

それを叶えているのが〖S〗

 

なので、実際は〖S〗が尽くす人で、

〖M〗は甘える人であるということなのです。

相性はSにはMが望ましい

基本的には、

社会性のSM性的SM両方の相性

SとMで合致が、

望ましいだろうと思います。

 

というのも、

社会性SMは、人やシーン、時代により

変化させることはできるが、

ずっと繕うのはしんどい。

 

また性的SMにしても、

3大欲求の一つであり、

こちらも軽んじることはできない

 

社会性SMが合わない場合は、

性格の不一致

性的SMが合わない場合は、

性の不一致になるだろうと考えられます。

私の人選ミスが起きた理由

冒頭にも書いた通り、

私は自身をMだと勘違いして生きてきました。

 

性的SMのイメージなのか、

人に尽くすのが好き=〖M〗だと思い込んでいましたが、

実際は現実主義で、

忍耐力が無く甘え下手

〖S〗

 

〖M〗の男性だけでなく、

〖S〗の男性も、

気の強い女性を好む傾向があるため、

〖S〗の男性ばかりと付き合ってきました。

 

お互い〖S〗なので、

お互い相手に甘えることがないから、

お互いの存在意義を満たすことが無い。

だから上手くいかなかった訳です。

 

今後は、

私の恋愛論も

〖S〗・〖M〗理論に基づいて

投稿する予定でいます。

 

ご自身がどちらに当てはまるのか、

またパートナーや、好きな人はどちらなのか、

参考にすることで、

より良いパートナーシップを築いて頂ければ

嬉しいです。

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