先日、歯の詰め物(アマルガム)

セラミックに替えてきました。

歯科用アマルガムの50%を占める水銀

というのも、

歯の詰め物であるアマルガムの

50%は水銀が占めており、

1日あたり平均1~10㎍蒸散放出。

 

アマルガムが入っている歯が複数本あれば、

水銀が体内に入っていく量は当然多くなりますし、

同じアマルガムでも歯の表面に使われている場合と、

根管の重点に使用される場合でも、

体内に入っていく量が変わるそう。

 

また水銀には無機水銀と有機水銀があり、

水俣病の原因となったのは有機水銀。

歯科で使われているアマルガムは無機水銀ですが、

口腔内や腸管内で有機水銀になるため、

やはり注意が必要です。

アマルガム除去により改善する症状

アマルガムを除去すると、

下記のような症状が改善。

 

慢性疲労うつ症状

筋肉痛・不快感、運動後の疲労感、

集中力低下、体中の筋肉不快、

胃腸障害、口内炎・口腔内不快感、

不眠、手足の不快感、

記憶障害、めまい、頭痛

思考障害、関節障害、風邪をひきやすい、

胃の痛み、日光過敏、イライラ、寒気など…

 

その背景には水銀の摂取により、

神経筋肉赤血球腸内細菌

酵素ホルモン(特に甲状腺)

ミトコンドリア細胞膜

影響を及ぼすからです。

水銀はアマルガム以外にも

水銀は防腐剤(チメロサール)として

ワクチンにも含まれており、

その量、1ワクチン当たり12~25㎍。

また食物連鎖の関係で

大魚であるマグロなどにも多く含まれていますので、

ツナ缶を含め、頻食しないのがお勧め

アマルガム除去は慎重に

この記事を読んで頂くと、

即座にアマルガム除去をしたくなる方も

お見えかもしれませんが、

一番水銀が曝露するのは、アマルガム除去時。

安全な除去を行っている

クリニックを探す必要があります。

愛知県では東海市にある早川歯科医院

先日私がお世話になった

東海市にある早川歯科医院。

事前にカウンセリング・診察を受け、

当日を迎えました。

当日は、施術前にキレート剤(水銀を吸着し排泄)である

炭のサプリを摂取。

ビタミンC点滴を受けながら、

身体や口腔内も完全防備。

アマルガムを削るときは呼吸を合わせるなどして

施術して頂きました。

 

アマルガムを除去して数日経ちますが、

今のところ疲労感や頭痛などの

体調の変化もなし。

 

これでより栄養状態は良くなり、

体調も改善されると思うので、変化が楽しみ。

より詳しく水銀の害について知りたい方へ

アマルガムの危険性については

こちらの本により詳しく書かれています。

気になる方は是非ご一読ください。

本当に怖い歯の詰め物―誰も知らなかった病気の原因

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