私自身、20代半ばより付き合っている

子宮内膜症。

 

栄養学を学ぶまでは

生理2日目には

鎮痛剤がないと仕事ができない程でしたが、

今は生理痛なし。

鎮痛剤すら家にありません。

 

そんな私が実際に実践していること、

また根本原因について

お伝えしていこうと思います。

分子栄養学実践講座主宰の宮澤先生によると

子宮内膜症の根本原因は、

「エストロゲン過剰となる環境ホルモン・重金属の摂取」

「腸内環境の悪化」

「炎症促進作用のある油の摂取」

「酸化ストレス」

 

全て書くと尋常じゃない長さになるので

今回は、

「エストロゲン過剰になる環境ホルモン・重金属について」

環境ホルモンとは?

環境ホルモンとは、

内分泌攪乱物質と呼ばれ、生体の成長、

生殖や行動に関するホルモンの作用を

阻害する性質を持っている

人工的な化学物質のこと

プラスチックやペットボトルは避けよう

キッチン用品だと、

プラスチックペットボトル

ラップなどに含まれます。

またお弁当やお惣菜を容器のままレンジで加熱

カップ麺にお湯を注ぐ、

ペットボトルにおいては、

夏場に炎天下で長時間輸送されるなど

容器が熱せられることで

更に環境ホルモンが溶け出てきます。

これらを完全に排除することは無理なので、

紙容器のものを選ぶ、

レンジは極力使わない

ラップは無添加のものを使用する、

保存容器は琺瑯ガラス製

選ぶようにしています。

またアルミホイルアルミ製の雪平鍋からは

アルミニウム

フッ素加工のフライパンなどの

フッ素重金属になりますので、

調理器具はステンレスに変えました。

 

またアルミニウム制汗剤にも

使用されていることがありますので、

ご注意くださいね。

お肉は少なくとも国産、魚は小さめを意識

次に食材。

食材では、輸入牛には短期間で発育を促すため

成長ホルモンが含まれている場合がありますし、

養殖魚では飼料に残留の農薬、

遺伝子組み換え食品

使われていることも考えられます。

またマグロなどの大きいお魚は食物連鎖により

イワシなどの小さいお魚に比べ

重金属が多く含まれますし、

お野菜・果物等では、農薬等が残留。

 

お肉については少なくとも国産を選んだり、

また飼育されていないジビエなど

取り寄せることもあります。

※ただ飼育されていないため、何を食べているかは不明瞭です。

またお魚は旬のものを頂き、

マグロは頻食しない

またお米についてですが、

土壌には重金属のカドミウム

多く含まれるため、

玄米ではなく、白米を食べるようにしています。

ただ、量はコントロール、

お茶碗、半分くらいにしています。

野菜は野菜洗浄剤を使おう

お野菜も無農薬が理想ですが、

経済的にも毎回の購入は厳しいため、

野菜洗浄剤で洗う

また遺伝子組み換え食品

食すようになってからの歴史が浅いので、

身体にどのような影響があるか不明

なので、私はなるべく避けるようにしています。

 

環境ホルモンは

身近なものに意外と含まれていて、

完全に取り除くことは無理。

 

神経質になるとストレス溜まりますので

神経質になり過ぎず、

出来ることから始めてみてください。

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