栄養が不足すると

メンタルにも影響を及ぼします。

出典:Treat dressing

そのため、

栄養の状態により、選ぶ男性が変わります。

 

今回は、

栄養が不足すると悪い男を選ぶ理由について

お伝えしようと思います。

脳は基礎代謝の20%を消費している

これは、基礎代謝の

臓器別の消費量のグラフ。

脳は、基礎代謝の内の

20%のエネルギーを消費しますが、

この20%の内の、

60~80%はデフォルトモード

所謂、安静時に使われる回路で使われています。

 

脳は、安静時だけで

それだけのエネルギーを消費。

 

栄養が十分に足りていなければ、

脳のパフォーマンスが落ちるという訳です。

栄養が不足すると悪い男を選ぶ理由

栄養が十分に足りている場合、

理性と感情のコントロールが出来るため、

自分自身や男性のことを客観視でき、

冷静に判断することが出来ますが、

栄養が不足するのに伴い、

脳のパフォーマンスが低下。

 

理性が効かず

自身の感情を満たすことを優先するため、

身体目的だったり、

大事にしてくれないような男性を

選ぶ傾向が強くなります。

 

更に栄養不足が進行すると、

相手ではなく自分を責めるようになるため、

DVされても自分が悪いなど

まるで別人のように人格が変わっていきます。

白黒付けたがるときは、栄養不足

また物事を白か黒に二分化すること

白黒思考と言いますが、

エネルギーが不足し出すと、

人は白黒思考になりがち。

 

というのも、選択肢が多いと

熟考する必要があるため、

エネルギーをより多く消費します。

 

そのため、

二分化してシンプルにすることで、

エネルギー消費を軽減しているという訳です。

 

物事や人間関係など、

白黒思考になりがちであれば、

考えるのをやめ、

まずは栄養を摂ることを意識しましょう。

悪い男を選ぶ女性が食べがちな食事

人の身体はタンパク質で出来ています。

食べ物を摂取し、

消化する際に必要となる

消化液もタンパク質。

また脳は水分を除くと、

約60%が油で出来ていますが、

悪い男を選びがちな女性が食べている食事は、

タンパク質の含有が少なく、

ローカロリー炭水化物中心であることが多い。

おにぎりに春雨スープ、

パンにサラダやスープパスタ、

食事の代わりにスイーツなど。

 

思い当たる方は、

是非、食事内容を変更してみてください。

素敵な男性を選ぶためにもタンパク質を意識する

意識して頂きたいのは、

やはりタンパク質。

1日当たり最低でも

タンパク質量60g程度、

お肉の重量でいうと300g程度

摂りたいところです。

 

ただ、今まで上記のような食事をしていた人が

いきなりタンパク質をしっかり摂っても、

十分な消化液が分泌されづらいので、

胃酸消化液のフォローをして頂くと良いです。

 

こちらは胃酸をフォローする、

塩酸ベタイン。

食前に1錠。

Source Naturals, ベタインHCI、650mg、180粒

こちらは消化酵素。

食前に1錠。

Enzymedica, ダイジェストベーシック、必須酵素フォーミュラ、180粒

 

また、未消化のタンパク質は腸内環境を乱すため、

1口30回噛むなど、

しっかり咀嚼を意識するようにしてください。

 

食事での摂取が難しい場合は、

アミノ酸を使うのもお勧めです。

今までの食事内容により、

回数を判断して摂って頂けると良いと思います。

まさか普段の食事が、

パートナー選びにまで影響を及ぼすとは

ご存じない方もお見えだと思いますが、

栄養界隈では誰もが理解できる話で、

栄養は性格の形成にも及びます。

是非、将来のご自身のためにも、

健康的な食事を意識してみてください。

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