そろそろ熱中症の季節になってきましたので、

今回は熱中症予防について。

テレビなどでは、

経口保水液の摂取塩飴をなめましょうといった

熱中症対策が報道されていますが、

コレ、対処療法

 

熱中症にならない身体にするには、

タンパク質の摂取が必要です。

というのも、

血液中の大半を占める

アルブミンというタンパク質は

水分を保持する役割があり、

普段の食事からタンパク質が取れてない場合、

水分を保持するアルブミンが少なくなります。

結果、水分を摂取しても保持できず、

熱中症になりやすくなります。

 

更に保持できない水分は血管から溢れ出し、

浮腫みの原因に…

 

普段、お肉や魚介類、卵などの

タンパク質が300g(重量)/1日以下、

もしくは

タンパク質量で60g/1日以下の場合、

タンパク質からできる消化液等も不足気味

考えられるので、

しっかり咀嚼+消化酵素を摂取しながら

タンパク質を摂るのがお勧めです。

Enzymedica, ダイジェストベーシック、必須酵素フォーミュラ、180粒

 

また手軽にタンパク質を摂りたいという方には、

消化が必要なプロテインではなく、

吸収しやすいアミノ酸がお勧め。

Thorne Research, アミノコンプレックス、ベリー、231g(8.1オンス)

ちょっとお高めですが、

人工甘味料も不使用で、溶けやすく美味。

運動時の筋肉でエネルギー源となる

必須アミノ酸のBCAAも含まれており、

バリン、ロイシン、イソロイシンも、

1:2:1と理想的な配合となっています。

 

今年はマスク着用で夏を過ごすことになりそうですので、

熱中症対策にタンパク質摂取。

是非、意識してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事