誰もが一度は挑戦したことがあるであろう

ダイエットの王道、

カロリー制限。

今回は、カロリー制限ダイエットを

お勧めしない理由

お伝えしていこうと思います。

カロリー制限ダイエットとは?

知らない人はいないと思いますが、

カロリー制限ダイエットとは、

1日の摂取カロリー

消費カロリー以下に抑えるという、

シンプルなダイエット法のこと。

カロリー制限すると、エネルギー消費も減る

消費カロリーで関わってくるのが、

基礎代謝などの1日に消費されるエネルギー。

残念ですが、

カロリー制限で痩せても、エネルギーの消費も減る

ということが証明されています。

減量への生理学的適応と体重回復に有利な要因

 

理由はこの2つ

・体重が減少するため、必要なエネルギーも減少

・代謝が効率的になり、より少ないエネルギーで活動が可能になる

 

そのため、カロリー制限で減量しようとすると、

カロリーを減らし続ける必要があります。

 

またカロリー制限するに従い、

満腹ホルモンであるレプチンが減少

空腹ホルモンであるグレリンが増加します。

 

努力とは裏腹に、

カロリー制限すればするほど、

空腹感に襲われることになります。

カロリー制限すると、栄養不足に陥る

またカロリー制限すると、

カロリーの高いタンパク質を排除しがち。

人間の身体はタンパク質で出来ていますし、

食べ物を消化する、

消化液もタンパク質で出来てます。

 

タンパク質の摂取を控えると、

消化機能も低下。

 

カロリー制限した食事ですら、

消化吸収しづらくなる可能性があります。

 

また油は脳や細胞膜、ホルモンなどの材料。

減らせば、性欲の低下

生理痛PMS症候群の悪化するなどの

影響が出ることも。

 

脂質制限の危険性については、

以前記事にしていますので、

参考にしてみてください。

食事量を減らすと、基礎代謝も減る

これは、臓器別の消費量。

ダイエットというと、

カロリー制限と同時に食事量を減らす人が

いらっしゃいますが、

消化・吸収・排泄等に関わる臓器の

カロリー消費量は

肝臓と腎臓を足しただけでも29%

 

食事の量が減れば、

必然的に上記の臓器の活動量は低下。

基礎代謝が落ちることになります。

 

そもそもカロリーというのは、

その食品が空気中で燃えた時の熱量のこと。

その概念自体疑問ですので、

ダイエットしたいのであれば、

カロリーに囚われず、

良質な食事を心掛けてください。

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