以前投稿した

こちらの記事より、

 

調査を重ねた結果、

私独自のSM理論が確立してきました。

今回は、私独自のSM理論について、

お伝えしていこうと思います。

尽くすのが『S』、ワガママなのが『M』

一般的に浸透している

『S』は

ワガママ独りよがりなイメージですが、

実は、

『S』はサービスの『S』『M』は満足の『M』

と言われており、

尽くすのが『S』で、

ワガママを言うのが『M』

 

冷静にSMプレイについて考えてみれば分かる通り、

『M』は、

『S』に何をされても興奮する訳ではありません。

 

『M』には、

『M』なりの拘りがあって、

攻められ方興奮のポイントなどがしっかり存在する。

 

そして、それには個人差があり、

当然、誰に責められても興奮する訳ではなく、

憧れの人信頼できる人、受け止めてくれる人など、

通常『M』が『S』を選びます。

 

そして、『S』は、

『M』を喜ばせるために、

『M』のワガママを忠実に遂行しているだけなのです。

恋愛的SM・社会的SMの違い

私が日頃診断している、

恋愛的SM。

 

恋愛的SMは、

基本的にはその人の素の状態が出ますが、

年齢が若いなど、

自己肯定感が低く、

パートナーに嫌われたくないとの思いから、

素の状態が出ておらず、

『S』か『M』か判定が不能なケースもあります。

 

また男性の場合、

幼少期より『男性らしく』振る舞うようしつけられた結果、

本来は『M』なのに、

『S』の仮面を被っているケースもあり、

そういった男性の場合は、

『S』も上手く利用できることから、

パートナーにより、

『S』と『M』を使い分けることが出来るのも特徴。

 

また、友人ビジネスで利用している

いわゆる外面を社会的SMと呼んでいますが、

社会的SMでは殆どの方が、

人や状況などによって『S』と『M』を使い分け。

 

特に『M』の男性は、

ビジネスでは『S』で仕事をしており、

仕事とプライベートの顔が真逆な人が多いのが特徴です。

性的SMと恋愛SMは必ずしも一致しない

性的SMは、

恋愛的SMと必ずしも一致しません。

 

特に恋愛的SM・性的SM両方『S』の女性

殆どおらず、

恋愛的SMが『S』でも、

性的SMは『M』のケースが多い。

 

性的SMが『S』の男性は、

パートナーの女性を『M』に仕上げることは可能でも、

性的SMが『M』の男性は、

パートナーの女性に拒否されることが多い。

 

そのため、SMクラブに通う人は、

『M』男性が多いと推測しています。

 

また基本的に浮気をしない『M』男性ですが、

性的SMが『S』の場合、

気持ち動機理屈で整理できるため、

浮気できる人が多いのも特徴です。

『S』の特徴

『S』の特徴

現実的・合理的・理性的

集団行動派

見栄っ張り・凡人型

モラルに囚われやすい

我慢が苦手

 

恋愛においての特徴は、

こちらをご参照ください。

 

『M』の特徴

『M』の特徴

感情的・妄想好き・繊細

単独行動派

謙虚・天才型

モラルに囚われない

我慢強い

 

恋愛においての特徴は、

こちらをご参照ください。

 

ただ、ここで注意したいのが、

『M』は『S』の側面も持っているということ。

 

恋愛において、

追いかけられるのが苦手な『M』は、

相手からの愛情が大きすぎると、

『M』の中の『S』が顔を出し、

相手へのワガママが度を越したり、

態度がかなりドライになったりしますので、

ご注意ください。

相性について
『S』×『M』の場合

尽くすことが好きな『S』と、

甘えたい『M』

とにかく相性が良い。

 

お互いの性質が真逆のため、

『S』が自然にふるまうことで、

意図せず駆け引きが成立。

結果、『M』が夢中になります。

 

『S』×『S』の場合

現実的で合理的、

理論的な『S』同士の場合、

価値観が合うので、惹かれあいやすい。

 

ただ、お互い甘えないので、

自立した大人のパートナーシップになります。

『M』×『M』の場合

『M』は『S』も持っているため、

どちらか一方が『S』になることで、

関係性は上手くいきますが、

追いかけすぎると、

相手のワガママがエスカレートしたり、

態度がドライになるので、

注意が必要。

追いかけすぎないよう、注意してください。

 

今年から私の中で確立してきたSM理論ですが、

Clubhouseなどで反響を頂き、

・夫婦仲が良くなった

・旦那さんのことがより好きになった

・連絡が来なくなった男性より、食事に誘われた

・付き合うことが出来た

など、日々嬉しい報告を頂いております。

 

ただ、未だ個体差の多い『M』の分析には手こずっており、

まだまだ調査の段階です。

 

協力、応援して下さる

『S』と『M』の仲間に恵まれながら、

今後もより詳細なSM理論を展開することで、

一人でも多くの方に幸せになって頂きたい。

 

その思いを原動力に、

引き続き調査をしていこうと思います。

 

今後の投稿も、

是非楽しみにして頂ければ嬉しいです♡

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