先日、

『私のドS的思考と過去の出来事』

という記事を投稿させて頂いたところ、

 

『それでも尚、大事にされるのは何故か?』

と、ご質問を頂きましたので、

今回は、

『ドS』の私が恋愛で大切にしている8つのこと

お伝えしたいと思います。

疑うより信じる

疑うという行為は、

自分の保身、

傷つきたくないという思いから生まれます。

自分が傷つきたくないという時点で、

大事なのは相手ではなく、

自分。

 

私は、『S』なので、

自分より相手を優先に考えます。

 

もし、傷ついたとしても、

自分に見る目が無かっただけのこと。

 

また、実際に身体に傷をつけられる訳でもなければ、

期待や想像と違っただけのこと。

 

疑って相手を傷つけるくらいなら、

信じて自分が傷ついた方が良いと思っています。

 

ただ、そもそも論として、

疑う必要があるような人と、

お付き合いすることはありません。

すべてを受け入れる

自分が無理をしない範囲での、

我が儘性的趣向は、

すべて受け入れるようにしています。

それが人に言いにくいことであればある程、

私を信用してくれたこと、

ありのままの自分をさらけ出してくれたこと、

2人の将来を考え、より良い関係を築こうと考え、

告白してくれた思いに感謝し、

叶えてあげたいと考えます。

 

たとえそれが、キャパオーバーだったとしても、

気持ちは変わりません。

 

多少無理なことでも、

挑戦できることであれば、

挑戦した上で、無理な理由を説明し、

お互いの妥協点を探ります。

 

妥協点が合わない場合は、

お互いが無理をしないために、別れることも選択。

 

私には幸せに出来ないという現実を受け止め、

相手の幸せを願います。

 

ただ、今のところ私のキャパが広いのか、

キャパオーバーな告白を、受けたことはありません。

仕事に理解を示し、サポートする

相手の仕事のこと、置かれている状況など、

なるべく理解するよう努めます。

恋愛より仕事の方が優先順位が高くても、

文句は言いません。

 

というのも、

私自身も現実主義であり、

また、仕事を充実させている男性が好きだからです。

 

そのため、

忙しい男性に、連絡デートの催促しない

自分好みのデートもしません。

 

会った際は、なるべく癒す努力をし、

また、仕事を頑張ろうと思えるようサポートに徹します。

 

待つことが苦手な『S』の私ですが、

歩み寄り、

時には、自らの意志で待つことも選択します。

大事にされる前に大事にする

料理の腕を上げる努力をし、

帰宅が遅くても、温かい食事を用意する。

ネットなどで情報を収集し、

セックスのスキルを上げ、

より喜んでもらえるよう努力するなど、

相手を大事にします。

 

『与えよ さらば与えられん』

 

大事にされたければ、まず相手を大事にする。

 

お陰で、過去に付き合ったどの男性も、

大事にしてくれていたと思っています。

要求をしない

誕生日クリスマスなどのイベントの際、

近い日時で食事くらいはしますが、

高価な外食プレゼントの要求はしません。

欲しいものは自分で買えるし、

行きたいレストラン自分で行けます。

そのため、

一緒に過ごせれば、それで良い

 

ただ、私はサービスの『S』なので、

相手の誕生日などは、

料理を手作りし、

気持ちを表すようにしています。

 

また、相手に変化を求めるようなこともしません。

愛情=ありのまま受け入れること

だと考えています。

見返りは求めない

見返りを求めた時点で、

目的は自分を満たすことであり、

愛情ではありません。

そのため、

どんなことをしたとしても、

相手に見返りは求めません。

 

また、見返りを求めないとできないような行為は、

自分のキャパシティをオーバー。

自分のためしないという選択をします。

女性らしさ、恥じらいは失わない

いつまで経っても、

女性として扱ってもらえるよう、

外見に気を遣い、

所作にも気を配るようにしています。

男性がげんなりするような行動は控えます。

ただ、無意識レベルは不明です。笑

無理をしない

どれだけ好きでも、

相手に過度に合わせることはしません。

若い頃は、無理をしたり、

相手に合わせたこともありますが、

最終的に上手くいかなくなることは、

身を持って経験しました。

 

お互いありのままで一緒に居られれば、

それ以上のことはない。

 

これが、サービスの『S』と言われる、

『ドS』の私が恋愛で大切にしていることです。

 

今まで相手が『S』だったために、

上手くいきませんでした。

 

次回こそ、

『ドM』の男性と幸せになることを願いながら、

『ドS』の恋愛が理解されればと思います。

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