8月より隔週で2日間、

梯谷幸司先生

病気をやめるやめさせる

3つのステップと18の心理技術講座

を受け、先週末、無事終了しました。

 

今期はコロナの影響で、

受講者がたったの2名。

お陰でかなり濃密な講義

受講することが出来ました。

そもそも病気になるのは、

加齢栄養不足、ストレス。

『病は気から』脳科学的に理解するという講座で、

東大で研究されている新しい分野です。

 

講義では、“自分に起こる様々な事象は、

過去の経験などによって刻まれた

脳の潜在意識が原因で自ら引き起こしており、

それには何らか目的があり、

その事象を経験する必要があった”と考えます。

 

例えば、過去の経験により、

『自分は馬鹿である』と思い込んでいると、

周りからもそのように扱われたり、

『自分は貧乏である』と思いこむと、貧乏に。

また『自分には価値がない』と思い込んでいると、

ダメ女・ダメ男ばかり寄ってくるなど…

 

では、何のためにその経験は、必要だったのか?

 

セッションを通し、

過去のどの経験からそう決めたのか、

そして、過去の記憶を塗り替え、

何のために必要な経験だったか知ることで、

自己肯定感を上げ

本来の自分を取り戻していきます。

 

誰もが過去にネガティブな経験

してきていると思いますが、

それは将来あなたにしかできない

特別な何かをするためなのかもしれません。

 

講義修了後、一緒に受講したKさんから、

『梯谷先生のお話は勿論ですが、

私は榎本さんとのやり取りの内容

何故か未だに脳裏に焼き付いています

とメッセージを頂きました。

 

かつての私も、

幼少期の経験から自己肯定感が低く

ずっと自分を認めることが出来ませんでした。

 

でも今は、ビジネスや今後の活動のため、

経験する必要があったのだと思っています。

 

Kさんから頂いたメッセージで

改めてこの道で間違ってなさそうだなと

自信になりました。

 

とっても濃密な2カ月。

自分を一回りも二回りも

成長させてくれた、

とても楽しい時間でした。

 

ご興味ある方は、是非受講してみてください。

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