先日、有害ミネラルの蓄積をチェックするため

オリゴスキャンを受けてきました。

同じミネラルの検査である、

毛髪ミネラル検査の結果は

こちらに報告していますので、是非ご覧ください。

毛髪ミネラル検査とオリゴスキャンの違い

毛髪ミネラル検査は、

過去3カ月の毛髪中のミネラル量を調べる検査で、

オリゴスキャンは、

手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、

検査時の有害ミネラル14元素必須ミネラル

+

参考ミネラル20元素の蓄積量

測定する検査。

 

毛髪ミネラルでは、

ミネラル輸送障害がありだったこともあり、

オリゴスキャンと毛髪ミネラルの結果が、

大分異なってました。

有害ミネラルの結果と蓄積する原因

まず

有害ミネラル

左がオリゴスキャンで、

右が毛髪ミネラルです。

かなり違うのが、

アルミニウム、銀、

ビスマスやカドミウム、ニッケル。

 

アルミニウムは、アルミ箔や鍋、

ベーキングパウダーや、カップスープ類、

アルミ缶・缶詰、胃腸薬、

農作物、水道、制汗剤などに含まれ、

は、口腔内の銀歯や水道、

制汗剤、食品添加物。

ビスマスは胃腸整腸薬や化粧品など。

カドミウムは、

お米、農作物、海産物など。

ニッケルは化粧品などに含まれます。

気を付けていたつもりだけど、

口腔内にアマルガム(水銀)も入っているので、

うまく排泄が出来ていない模様。

必須ミネラルの結果と不足の弊害

次に必須ミネラル。

カルシウムとマグネシウムはブラザーミネラルと言って、

拮抗関係にあります。

筋肉を収縮させるのがカルシウム

緩めるのがマグネシウム。

なので、こむら返りによく合う人は

マグネシウム不足だったりします。

 

数値は同じくらいになるのが理想ですが、

私の場合、

カルシウムに対してマグネシウムが低い。

マグネシウムは代謝の色々なところで使われるので、

少ないのは致命的。

 

マンガンやヨウ素、リチウムも低め。

マンガンは、

骨の代謝糖質・脂質の代謝などに関与。

ピロリ菌が居ると枯渇するそうなので、

ピロリは経過観察。

ヨウ素甲状腺ホルモンの材料

リチウムは、

ビタミンB12葉酸の吸収メンタルに影響。

 

口腔内のアマルガム除去

胃腸を改善して、

どの程度改善するか要チェックです。

私のマグネシウム対策

それまでは、引き続き、

トレースミネラルと、

マグネシウムを入れておこうと思ってます。

トレースミネラルには、

カルシウム、ケイ素、セレン、リン、ヨウ素、クロム、

マンガン、鉄、銅、モリブデン、亜鉛、バナジウムの他に、

海水中に見られる様々な

微量の72種のイオンミネラルミネラル

が含まれています。 

摂取量は1日10~40滴程度。

私の場合、摂取量が少なかったっぽいので、

ちょっと意識して増やす予定。

Life-flo, ピュアマグネシウムフレーク、塩化マグネシウム塩水、1.65ポンド (26.4 oz)

お風呂には、こちらを愛用。

マグネシウムは経皮吸収可能ですが、

これ単独でマグネシウムの摂取量の

クリアは難しいで、

トレースミネラルとの併用がお勧め。

 

 

色々検査して体の状態が分かってきたので、

これからの改善が楽しみ。

都度報告しますので、

楽しみにしててくださいね。

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