恋愛においての考え方や行動が、

全く異なる〖S〗と〖M〗

特に〖M〗は、男女差もあり、複雑。

今回は、女性にフォーカスし、

それぞれの特徴を比較してみました。

是非、参考にして頂ければ嬉しいです。

オチのない話はしない〖S〗、する〖M〗

合理的で、無駄が苦手な〖S〗

『〇〇ちゃんと〇〇へランチ行って、楽しかった!』などという、

オチのない報告は一切しません。

自分を理解してほしいという欲もなく、

自身のプライベートと、

恋愛は切り離す人が多いのが特徴です。

 

それに引き替え〖M〗は、

自身を理解してほしいという欲が強め。

 

日常の報告や、友人の情報

パートナーに共有する傾向があります。

保身する〖S〗、保身できない〖M〗

恋愛においても、冷静で、

自分の感情をコントロールできる〖S〗

 

どれだけ相手のことが好きでも、

自分を大切にしてくれないと分かると、

傷つくのを恐れ、

身を引くのが特徴で、

自分の気持ちより、保身を優先します。

それに対し、

感情で生きている〖M〗は、

自分の気持ちが優先。

 

付き合う前に身体の関係になった場合、

現状の関係性が壊れるのを恐れて、

『彼女になりたい』と言い出せず、

関係を継続するのが特徴です。

押しに強い〖S〗、弱い〖M〗

押しにめっぽう強い〖S〗

断っているのに理解されないことに

違和感を覚えるため、

押されれば押されるほど、

相手を嫌いになります。

 

ボディタッチに関しても、

自分からすることは少なく、

気のない人からボディタッチされると、

露骨に嫌がり顔に出るのが特徴です。

反対に、

押しに弱い〖M〗

 

追うのはNGですが、

精神的な余裕を持って、

強気にアプローチされると弱い傾向があり、

意識していなかった相手でも、

付き合ってしまう人もいるほど。

 

ボディタッチに関しても、

抵抗が少ない傾向があり、

断れない、嫌と言えないのが特徴です。

甘えない〖S〗、ワガママをワガママとも思わない〖M〗

自立心高めで、モラリストの〖S〗は、

自分のことは自分でやりがちで、

癒してほしい場合も、

パートナーに頼まず、

マッサージやエステなどを予約。

 

他人に癒しを求めます。

 

それに引き替え〖M〗は、

パートナーに癒しを求めるのが特徴で、

マッサージなどもパートナーお願いしがち。

 

押してるつぼが違えば、

『違う』とハッキリ言います。

 

本人たちにワガママという認識はなく、

甘えているという認識なのも、

特徴のひとつです。

ヤキモチ焼かない〖S〗、仕事関係でも不安になる〖M〗

お付き合いする上で、

信頼関係が最重要となる〖S〗

 

ヤキモチや束縛を必要とするような、

信頼できない相手

パートナーに選ぶことはありません。

 

また、〖S〗自身押しに強く、

気のない人にはハッキリ断るため、

パートナーの男女間の友情にも

理解があるのが特徴です。

それに対し〖M〗は、

〖M〗自身が押しに弱いこともあり、

たとえ仕事関係であっても、

パートナーが異性と2人などで会うなどは

不安でいっぱいになります。

 

相手に気持ちをぶつけることはなくとも、

ヤキモチを焼く傾向が強いのが特徴です。

セックスで愛情を確認しない〖S〗、確認する〖M〗

〖S〗は、理性で恋愛をしているため、

相手からの愛情を行動や態度など、

相対的に判断。

身体の関係になること自体が特別なことで、

セックスという行為自体から

愛情を確認することはありません。

 

そのため、

毎回のデートで身体を求められると、

身体目的だと不安になる傾向があります。

反対に、感情で恋愛をする〖M〗にとって、

セックス=愛情表現。

相手からの愛情は、セックスを通して確認します。

 

そのため、身体の相性も重要で、

毎回のデートで求められないと、

不安になる傾向があります。

待てない『S』、待つという概念すらない『M』

忍耐力がない〖S〗は、

傷つくのを恐れ、

恋愛において、保身の意識が高く、

リスクヘッジに余念がありません。

 

『待つ』という行為では、

相手の行動が見えず、

相手からも愛情を確認しづらい。

 

また、

『待たせる』=『その程度の愛』とも感じやすく、

妄想もしないため、

待たされれば、待たされるだけ冷める傾向があります。

それに比べ、

〖M〗は、感情で生きており、

好きという感情のコントロールはできません。

 

そのため、

待たない=失うことなので、

待たないという選択肢すらないのが特徴です。

 

同じ女性でも、

〖S〗と〖M〗で

恋愛に対する考え方や行動が大きく異なることが

お分かりいただけたと思います。

 

今後も、

シーン別で〖S〗と〖M〗の特徴を

ご紹介していきたいと思いますので、

お楽しみください。

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