ちょっと前のことになりますが、

リブレで血糖値の変動を2週間チェック。

 

私自身も、ガッツリ夜間低血糖だったので、

今回は、夜間低血糖の症状

私が実践している

夜間低血糖の改善方法について

お伝えしようと思います。

リブレで血糖値の変動をチェック

リブレとは、血糖値の変動を見る装置。

センサーと呼ばれるものを2週間、

二の腕の裏側に付け、

間質液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度を計測。

※間質液中のグルコース濃度は血中のグルコース濃度と相関しているため、

血糖値の変動の目安となります。

センサー装着中は、血糖値を毎分測定し、

モニターに15分ごとに保存されます。

服の上から計測も可能で、

就寝中の血糖値なども容易に確認することができる優れもの。

ただ、装着後2日間くらいは

血糖値が低めに計測されるそうなので、

3日日以降からモニターを付けると良いそう。

睡眠中の血糖値はどうやって維持されてる?

まず、血糖値とは、

血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度こと。

血糖は主にエネルギー源として使われ、

脳、骨格筋、肝臓で約6割消費。

不足すれば、集中できない(脳)

力が出ない(骨格筋)、

代謝・解毒が出来ない(肝臓・無自覚)などの

症状が出ます。

 

検査会社によっても多少異なりますが、

基準値は

70mg/dl~140mg/dl程度。

日中は食事から糖質を補給でき、

容易に血糖値をコントロール出来ますが、

睡眠中は、

コルチゾール成長ホルモンが分泌され、

血糖値を維持してくれます。

カフェインやストレス過多が原因で起こる夜間低血糖

が、カフェインお酒

タバコ、ストレス過多

腸内環境が悪いなど体内に炎症がある場合、

日中もコルチゾールやアドレナリンが出っぱなし

副腎が疲弊。

睡眠中に血糖値を上げるだけの

コルチゾールが不足するため、

血糖値が維持できず、

夜間低血糖。

コルチゾールの代わりに、

アドレナリンノルアドレナリン

血糖値を上げようと奮闘するため、

寝ている間も緊張状態。

夜中にトイレに起きるのは夜間低血糖の症状

その結果、

倦怠感、低体温、歯ぎしり、

肩こり・腰痛、動悸、悪夢・寝汗など・・・

 

トイレに起きるのも、

血糖値がぐっと下がった時に起こる

夜間低血糖の症状です。

かく言う私も、ガッツリ夜間低血糖

0時から6時頃まで、

70mg/dlを切っているのが分かります

私が実践している夜間低血糖対策

現在は副腎の負担を少しでも減らすため、

アドレナリンを分泌する

カフェインを辞めました。

 

就寝前にお酒を飲むのも習慣でしたが、

アルコールは血糖値を下げる働きがあるので

夜間低血糖には逆効果。

最近はアルコールから

非加熱蜂蜜ファスティングドリンクに替え、

リブレで血糖値を観察しながら、

夜間低血糖の改善を図っています。

どんな蜂蜜を選べばよい?

蜂蜜を選ぶポイントは、

・花の蜜でできたもの

・無農薬のもの

・非加熱のもの

・ダニ用の殺虫剤を使用していないもの

・ガラス瓶のもの

 

私はI Harbでこちらを購入しており、

寝る前に大匙2程度食べて就寝。

 

Y.S. Eco Bee Farms, Y.S.エコビーファーム, 100%認証オーガニック生蜂蜜、2.0ポンド(907 g)

 

翌朝、リブレで夜間低血糖になっていないか

量を調整しています。

 

血糖値のコントロールが自力で出来るようになれば、

就寝時にしっかり体を休めることが出来るし、

日中のパフォーマンスも向上するので、

改善後の自分が楽しみです。

 

夜間低血糖の症状に該当する方、

まず日中のカフェインから

辞めてみませんか?

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