『油』というと

ダイエットの敵という

認識の方も多いと思いますが、

それは良くない油の場合。

 

油はとっても重要な栄養素

脳の約60%が脂質で構成されており、

血液、細胞膜、

ホルモンなどの材料になります。

 

その油の中で一般的に

一番多く普及しているだろう、

悪のサラダ油。

サラダ油とは、

JAS(日本農林規格)が定めた

大豆油・コーン油・キャノーラ(菜種)油、

ひまわり油、紅花油、綿実油など

2種類以上の原材料を調合させて作る油のこと。

現在は大豆油とキャノーラ油の

混合油が主流だそうです。

 

原材料には遺伝子組み換え作物が

使用されているものが多く

ノルマルヘキサンという

劇薬で抽出し、高温処理しています。

 

ノルマルヘキサンとは、

油系の溶剤でガソリンに多く含まれる物質。

機械などの脱脂洗浄にも使われていますが

吸引しないよう注意書きがあるような劇薬です。

食品に使用する場合は

最終的に食品に残留しないことを条件に

使用許可されており、

これを加工助剤と言い、

食品への表示は免除されているのが現状です。

 

原料の飽和脂肪酸は生成時には

アメリカで使用禁止されている

トランス脂肪酸になり、

さらに酸化防止剤等の様々な添加物が加えられ、

その添加物の中には、

欧米で発がん物質として

使用禁止になっているものもあるそう。

 

『特定保健用食品(トクホ)』のマークが

記載されていても、

原材料に食品用精製加工油脂、乳化剤、

酸化防止剤等の記載があるものもあります。

 

材料が悪ければ、

出来上がるものも良くないのは当然

脳や血液、細胞膜やホルモンなどに

影響は出てきます。

 

是非、サラダ油は辞めて、

良い材料で身体を作りましょう。

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